


2007年11月1日
リピーター様
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| 生活習慣 |
セブ島は日本から近いとは言っても、やっぱり外国です。
日本とは文化も違えば、生活習慣も、生活水準も、考え方も何もかも違います。
ここでは、フィリピン人達から聞いたこと、自ら体験したこと、日本では考えられないようなこと!
セブならではの出来事を紹介します。
| 交通ルール |
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セブ島には面白い交通規則があります。
バイクに乗る時のルールですが、定員は特にないそうです。
みんな乗れるだけ乗って、重そうに走ってます。
今までに見た中で一番多かったのが、5人乗り。
運転手の前に子供を1人、後ろの席にもう1人、その間に子供が2人。
家族全員で乗っているようでした。
これがまた125ccくらいの小さいタイプだからバイクもたまったもんじゃありませんね。
もう1つ!バイクのルールとして面白いのが、ヘルメットの着用です。
セブでは、ヘルメット着用の義務があるのは運ちゃんだけだそうです。
後ろに何人乗せていても、運ちゃん以外は特にヘルメットをしていなくてもOKだとか。
しかし、運ちゃんもかぶってない人が殆どですけどね。
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| 警察 |
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最近は日本でも警察の“不祥事”が良く聞かれるようになりましたね。
セブ島の警察はそれ以上だと思います。
警官2人がバイクで2人乗りしていて、2人ともヘルメットをしていなかったのも見たことがあります。
これはフィリピン人から聞いたことですが、例えば交通違反で捕まったとします。
やっぱり免許証を見せろと言われるのは同じようです。
しかし、免許証を見せる時に500ペソも挟んで渡せば、何事もなかったように開放してくれるそうです。
本当かどうかは分かりませんが、フィリピン人の多くが警察をこういう風に見ているのは事実のようです。
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| 警備員 |
セブ島では、少し大きな家やアパートには、たいてい夜間だけでも警備員がいます。
これは知り合いから聞いた話ですが、
あるアパートに夜間だけの警備員がいました。
この警備員は結構友好的で、会うたびに挨拶や、簡単な会話を交わしていたらしいです。
しかし、ある日突然他の警備員に代わってしまいました。
彼はいつも警備の間、夜中になると、うちのジープの中で寝てしまっていました。
それはいつものことだったので、きっと大した問題ではなかったんだと思います。
何があって彼が辞めさせられてしまったのか・・・。
聞いたところによると
彼はうちの車の中で寝ている時に拳銃を落としてしまったらしいです。
そしてそれに気付かないまま帰ってしまったらしいのです。
そして、車の中にある拳銃を見つけた人が管理人に通報?
その後、彼はこっぴどく怒られた上に辞めさせられてしまったようです。 |
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